Posted in July 12th, 2010
アレックスが24歳になりました (u_u*) 彼の誕生日を共に過ごすのは今年で4年目。 この4年目の誕生日、私の頭のネジが緩みすぎたのか錆付いたのか、 1日ずれて思い込んでたんです(゚Д゚;) そして誕生日の日に、クライナ・ムリィというウクライナの夏のお祭りがあり それに行こうと友人のエヴァンと話をしていました。 このお祭り、規模が大きくて世界中のフォークロア・アーティストが集まって演奏したり、 コサックダンス・民族舞踊や、民芸品の販売など見所いっぱいで楽しい。 初めてウクライナに来た2006と翌年以来予定が合わず見送りっぱなしで (去年は日本に帰国していたりね)それにウクライナ・日本センターも盛りだくさんの内容で 参加しているので今年は是非見たかった。 せっかく一緒に行くパートナーもゲットしたし、日本センターの催しの盆踊り大会で 踊りたいから浴衣を着ていこう~≧(´▽`)≦ とかなり気合はいってました。 当日の朝起きてアレックスにいつものようにおはよう~と声をかける。 いつものようにトイレへ行くと、ママがダーチャから帰ってきた。 大量の食料品とでっかいケーキを抱えている。 アレックスの誕生日用のケーキかな、ケーキ誕生日前になくなっちゃいそう~ とまぁそんなに気にもとめなかったんだけど、アレックスが部屋から出てきて ママと顔を合わせたときの言葉。 お誕生日おめでとう、ミショーノク!(家族が呼んでる彼の愛称)。 おめでとうって、、、、ウクライナではたしか誕生日前にお祝いされるのは 不吉として信じられてる。 ママは、アレックスを殺す気か~~><と信じられない光景をボーっと見てました。 で、いつになったら気づくのかボケるのもいい加減にしろユミチカ!と誰かが言ったからかは 分かりませんがアレックスの ありがとう、という返事と一緒にバースデーカードやプレゼントを もらってる姿を見て、 あっ!!! たんじょうび、きょきょきょきょ今日じゃんっ! よーやく気づきました。 その後はお祝いの言葉を言うタイミングが見つからなくて、結局普通の会話で 誕生日を一日ずれて勘違いしていたことを言うと、ニコっと微笑んで 彼らしい返事が返ってきた。”うん、基本お祝いされるの大嫌いだから、 いつもと同じように扱ってもらえるほうが僕はうれしい” と。 実は私も忘れてたのをフォローするわけじゃないけど、彼のことを重々把握してるので 彼はちっとも気にしない上か、普通に接してるほうが好ましいだろうって確信してました。 だから、その後友達や親戚からお祝いのメッセージや電話が来るたびに一息ついてから 電話に出るアレックスがおもしろい。 しかも驚くのが、ウクライナの女の子ってやたらお祝いのメッセージが長い。 大体決まり文句や心からの思いを簡潔に伝えたら、あとは雑談とかになるか 電話を切るかなんだろうけど聞いてるとずーとお祝いに対しての返事をリピートしてる。 アレックスもありがとう、ありがとう、ありがとう。。と一体何回お礼を言えばいいんだみたいな^^; エヴァンとの待ち合わせは14時。 私は躊躇するけどアレックスはせっかくだし楽しみにしていたんだから行っておいでと言う。 じゃあそれまではアレックスと散歩をしようってことになり、近所のお決まりコースへ。 散歩から帰ってきたのは12時。 だけどその後に招待はしていないが、お婆ちゃんが訪れてきた。 アポなし訪問にアレックスも驚いていたけど、そのあとにも誰か親戚が来るのかと聞くと わからない、という。 夕方は家族だけでも誕生日会を開くのかと聞いても、やっぱり分からないという(´・д・`) 誕生日会を開くのであったら私は参加したいので、お祭りには行けなくなる。 結果的にはおばあちゃんしか訪問者はいなかったのだけど、エヴァンを待たせるのも悪いので お祭りはキャンセルにしてしまったョ(´;ェ;`) こうして、アレックスの24歳のお誕生日はおばあちゃんの訪問以外は 普段と変わらない一日で本人はそれを満喫していたのでよかったかな))) [...]
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Posted in December 27th, 2009
今年のクリスマスも去年同様ウクライナでアレックスと二人で過ごしました。 彼の両親は知人宅でのパーティーに招かれ、妹のナターシャは大学の後、最近できた 彼氏とデート。 私とアレックスは家で二人っきり。いや実際は大型犬一匹と猫一匹もいるんだけど。 いえ、別にどんなイヴを過ごしたなどというロマンチックな話を するつもりではありません。 東方正教会のウクライナではカトリック以外ではお祝いはしませんが、 それでも若者たちはプレゼント交換したり、気の知れた友人たちとクラブなんかへ 行ったりして祝ったりするんでしょうね。 アレックスが急にピザ食べたいと言い出したので、近所のスーパーへ買出しへ 行ったのですが、その店の前しかも入り口目の前でシャンパン、ビール、ウォッカで かんぱーい!とはしゃいでいる若者を見かけました。 営業妨害だよ、君たち!と通せんぼしている若者の腕を払いよけてる私の姿は全然 可愛くないけど、マイナス10度の中, 場所代無料なセンスも何もない場所で単純に お祝いができちゃうウクライナ人ってある意味感心たりします。 先日, 日本にいた頃よく購読していた服飾雑誌をあるところからダウンロードして 見ていたのですが、当然のごとく、クリスマス特集がありました。 クリスマスで着ていくデート服やヘアアレンジ、メイクアップなどというのは私でも パーティなどがあればそれなりに気合を入れていくので分かるんですけど、 次のページに来たとたん、ででででたーーっ!とハイテンションになったのではなく ローテンションです↓。 私の気分を一気にダウンさせたタイトルというのが、 ”聖夜のおねだりリスト” です。 そして内容そっくり載せちゃいます。 ”一年に一度だけおねだりしても許されちゃう日ークリスマスイヴ。 え?誕生日や色んな記念日におねだりしてるって? そりゃそうです。 おねだりは女の子の特権。でも特にイヴだけはどんなものでも 遠慮しないでいいんです。 ハイブランドから旅行、ペットまで。そんな”特別な日”のためのおねだりリスト ご用意しました” です。 いくつもの企画の中から選りすぐられた優秀なサブタイトルなのでしょうが、 この、なんとも女性の我侭っぷりをかわいこぶってオネダリするのを想像したら 気分が滅入りました。。 とくに、意味わからないのが旅行は二人で楽しむものなんだから彼女も 負担するべきじゃないかと。。。何故男性が全て払わないといけない? 日本の超商業的クリスマスは本来の宗教的な意義からだいぶ逸れていますが 実際クリスマス商戦などで経済が豊かになるし、プレゼント交換も楽しいし みんなが幸せな気分になれることはポジティブでいいことだと思います。 なのですが、 ”おねだりは女の子の特権で、どんなものでも遠慮しないでいい” 本当にそう思っている若い女性が今の世の中多いんですねー。呆れてしまう。。。 ジュエリー販売していた頃はいつもこの時期になると、おねだり作戦に出ている 女性を見て、男性はそんな彼女を見て全部買ってあげたくなっちゃうんだろうなぁと そこで全部プッシュかければ色々買ってくれそうなんだけど、すごく男性の立場に なってしまう自分は本当に女性が気に入ったものだけを買わせようとする、 販促精神に欠けた販売員だったでしょうか。 今の日本ではクリスマス=女性の我侭に男性が優しく応えてあげる行事に 変化しました。 銀座三越にいたころ研修で習った記憶があるのですが、日本のクリスマス商戦は 明治時代に銀座三越が売り出し始めて経済成長とともに発展しました。 そしてイルミネーションなどもアメリカから影響を受けて一般家庭でも飾り付けをし 家族で祝い楽しむようになりました。 [...]
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Posted in October 18th, 2009
日本一時帰国パート2です。 前日記から3日、yumichkaにしては 過去最速の更新記録です^^; パート1では気づけばなんだか彼氏の悪口ばかり言っている(いえ、普段は そんなこと言わない私ですよ)様子だったので、ひそかに心が痛んでまして それを挽回したいのです))) でもまぁ2ヶ月も他人の家に住めば互いの欠点は必然と見えてくるものですよね。 実家での生活がスタートして1ヶ月は問題なく普通に過ごしていました。 それは両親もまだ本音をやんわりとしか私に漏らさないから。 この本音っていうのが、 ’’晴れたから布団を干したいんだけど、彼がベッド代わりに してるから干せない”、 ”部屋に掃除機をかけない=私がいつもやっている” ”ご飯食べたらお皿洗わない=私がいつも洗っている” ”夜になっても電気つけずにコンピューターにかじりついてる” ”朝から晩まで1日中パソコンやってる” ”食わず嫌い、好き嫌いが多い” などなどなど。 ああ、このように書くとほんと彼の悪口言っているように見える。 う~む。。 とにかく母のうっぷんは全て私でストップしていたので彼にとってはなんら問題なく リラックスした生活が送れていたんですね。 ま、そのあと一家に大事件が訪れることになろうとは誰も予想してませんでした。。 名づけて ”お茶事件” です。 毎度のことですが簡潔な文章を書けませんので、 みなさん気合入れて読んでくださいね^^ 我が家には常時、ミネラルウォーター、お茶、ウーロン茶、そして麦茶が 用意されています。 水は毎土曜日近所のスーパーで売り出しのときに1箱=6ボトルを買ってきます。 お茶の売り出しは決まってないので売り出し以外のときには買いません。 ウーロン茶は父の焼酎割りのために毎日必要です。 麦茶はお湯を沸かして作ったものです。 普段からミネラルウォーターを1リットルは飲むアレックスは最初のうちは2本の マイペットボトルに水やお茶を入れて自分の部屋に持って行ってました。 が、あまりの暑さで相当な量を飲むのでこりゃ足りんわ、と100円ショップで ペットボトル4本対応できる保冷ボックスをゲットして、次からは4本に水やらお茶を ついでいるのを母が目撃していらい、彼を見る母の目が怪しくなり始めました。 売り出し以外でお茶は買いたくない母に対し、値段はどーでもいいからいつでも飲める 状況じゃないと駄目な彼。 ですが、アレックスが重たい水は自分たちで買いに行こうと提案してくれたので 水やお茶は私たち持ちで、これで問題ないだろう^^とちょっと安心。 が、その安堵もつかの間。 今度は麦茶がターゲット。おいしい麦茶はやっぱり沸かして作らないとっと母の好意が 一瞬で消えるくらい麦茶の味をしめたアレックスくん。ガバガバ飲む! 母も焦ってまた作る!の繰り返しをしているうちに、どうやら麦茶は体質に合わないと 飲むのを止めたアレックスくん。 突然麦茶が余りだした。 それはいいが今度はウーロン茶の減りが著しく早くなった。 そしてある朝母のいるキッチンへおはよ~とマイペットボトルを抱えて降りてきた アレックス。 冷蔵庫をあけ、取り出したものは、、、、、 ウーロン茶!!! そのとたん、母の手が彼の腕を止める。”ウーロン茶は駄目よ!” 母は今ウーロン茶はちょっとしかないからこれを飲まれたら父が焼酎を飲めなく なるでしょっ!と彼に日本語で言う。 理解できずに目をパチクリしている彼を見て母がジェスチャーで麦茶を勧める。 納得したアレックスは麦茶をついで部屋に帰っていく。 ちなみにこれらの様子は後日母から全て聞いた話を元に書いてます^^ と、その夜また同じ事件が発生。!! 母は ”ウーロン茶駄目って朝言ったじゃない~!” [...]
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Posted in September 7th, 2009
タイトルからご覧のとおり実は約2ヶ月間日本に一時帰国していました。 その間ブログはずーっと沈黙でした。というかその前からずっとこんな状態だったですけどね^^; 今回は彼-アレックスを引き連れての日本滞在でして、2ヶ月間それはそれは大変疲れ ました。彼にとっては初の海外旅行。そしてそれがいきなりのジャパンとくるわけ ですし。日本の梅雨、猛暑、熱帯夜、人口密度、言葉の壁だけではなく、ウクライナと は文化も価値観もすべてが間逆をいく日本なので、彼と一緒に母国に行ける喜び以上に 心配のほうが大きかったのは事実です。 実家ステイだったのですが、部屋の振り分けが予想以上に大変でした。 彼が来る前から両親と何度も話し合ったのですが、彼が何でもオーケー♪というような イージーゴーイングな性格だったらこんなに揉めなかったんだろうけど。。 それというのも、 アレックスくんは一人が好きなもので一人部屋がほしいと。。 しかも私の部屋は洋室なのでベッドであり、ヨーロピアンのくせにベッドが嫌いな 彼は畳がいいと。 そして両親のはからいで、熱帯夜は寝苦しいだろうからとクーラーのある父の部屋を 提供。クーラー部屋は1階の居間と2階の父の部屋のみ。私と母の部屋には扇風機。 暑がりの父にとってクーラーは必須なのですが、1階のクーラー部屋を父が とってしまうとその部屋にあるパソコンとテレビが使えなくなる母にとってはつらい。 そんなこんなで結局は、私は私の部屋(いまだに私の部屋があるということが嬉しい) 彼はクーラーつきの父親の部屋、父は母の部屋、母は1階の居間という振りわけに なりました。 クーラーのない、しかも一番風通しの悪いうえにテレビもない部屋においやられた 父はとても不憫でしたが2ヶ月間だけ、ということで我慢してもらいました。 そんなこちらの配慮もつゆ知らず(そのときまでは)本人はいたってマイペース。 持参したノートブックを1階のパソコンとルーターで接続してネット環境を整えた 本人は与えられた環境に大満足です。 私は友人もいるし、どこでも行けるし、時間をつぶす手段を知っているけれど 私がいないと一人ぼっちな彼にとってはパソコンはとっても大事でした。 だから、私がパソコンを借りようとするとすごい時間厳守で迫られたうえ、予定時間 オーバーするとつっこみされたりしましたけどね(笑) 両親ははじめのうちはニコニコしていたのですが、やはり習慣の違いが 気に障ったようでそういったことは当然ですがすべて私に降りかかってきます。 やはり人間には我慢の限度というものがあるので、一定の許容範囲を超えると あとには戻れないようですね。 解決されるまではひたすら気に入らない点が 強調されていくのみ。 そんなわけでマイペースなアレックスVS神経質な母との間に挟まれた中途半端に 日本人なユミチカは大変苦労しました。 彼には気持ちよく生活してもらいたい、でも両親の生活のリズムを狂わせたくない、 でもでも価値観の違う他人同士が同じ屋根の下で暮らすのは無理。 そんな状況の中、京都、大阪、奈良へ旅行へ行った私たちですが、やっぱりね、 ただではすみませんでした。 まるで無計画、どこへ行くにも何をするにもすべーて私任せな旅行。 京都なんて日本人の私だって土地勘ないし、地図やガイドブックの助けを借りても 混乱するのにまるーーーで人任せ。 周りを見れば外国人カップルがお互い助け合い ながら行動している。 この人、私がいなかったらいったいどうやって日本旅行しているんだろう????? マックで食べるにも、切符を買うにも全部私。 ウクライナでは私はそういうの全部自分でやっているので彼のあまりのお子チャマ ぶりに協調性のあるユミチカ(自分でいう?)もリミットオーバーがきてしまった らしく、京都の中心地でバスを降りるなりスタコラサッサーと彼をおいていって しまった。 まぁもちろん途中で許してあげてひたすら地図もってうろうろしている彼に戻ってきて あげましたが。 ところが、彼は置いていかれたことに逆ギレしてました(笑) そんなこんなでしたが、全体的には楽しい旅行でした^^ [...]
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Posted in August 14th, 2008
最近、サーバーの調子が悪いのかそれともpcの調子が悪いのかキーボードを打っても すっごく反応が遅いのでブログの更新ができませんでした。 今日は調子よく打てるみたいで今のうちにっ!と書いているところです♪ 今日は日差しも強いので家ですずんでいようかと思いますが最近キエフは猛暑で昨日は おそらく35度近くあり、記録的な暑さだったんではないかと思います。 昨日は知人とその家族とキエフ近郊の湖に行ってきました。そのことは次回の日記で。 さて、頭の中で何を書くか整理していないのに書き始めていますが、私とアレックスが 出会って3年目に入りました~~(*・∀・*) 私たちが初めて出会ったのが2006年8月8日。いまでも当時会ったときのことは 鮮明に覚えています。 私がウクライナのキエフにやってきたのが7月でしばらくはキエフ市内を観光して まわったり社会主義が生み出したこの国の不思議さに衝撃を受けながらも、 時の流れに身を任せてこの街をゆっくり堪能してました。 キエフにアレックスがいるのは知っていたので一度は会ってみたいと思ってました。 ただお互い顔も正体もよく知らなかったので電話するのはためらっていたんだけど ついに私から電話をかけて翌日会うことになったわたしたち。 電話でのアレックスは前触れもなく電話してきた英語での会話にしどろもどろで、 そんなのぜんぜんお構いなしに話しかける私に一生懸命応えるアレックスでした。 かわいい(♡→ܫ←♡) 3回目のデートで互いの距離が一気に縮まったのを二人とも感じてそこから二人の 関係が始まったのだけど、これは付き合うまでに決して早すぎるとは思わない。 お互いをよく知ってからでないとっていう人はいるだろうけど、そういうことで 付き合うチャンスを逃すのはもったいないし、それに一度火がついた感情は 止められない。 いくら私が燃え上がっても相手がその気でなかったら付き合うことはできないの だから同時に互いの気持ちが一緒になるということはとっても幸せなこと。 それに、おそらく私たちが先に友情関係を築いていたらおそらく付き合って いなかったかも、、、、、と思う。 ブログランキングに参加しています♪ よろしくお願いします(*^-^*) 人気ブログランキングへ
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Posted in July 12th, 2008
7月11日。 この日はアレックスの22回目の誕生日。 私がウクライナに来たのは2006年の7月8日。 彼が誕生日を迎えるちょい前で、まだ私たちが出会うまえ。 この後私たちは運命に導かれて(言わせておいて)出会うことになる。 初めて会ってから3回目で同時に二人とも恋に落ちたっけ。 あれから2年。 時の流れが早すぎるほどそんなに経った気がしない。 あれから何回一緒に笑って、一緒に悲しんで、一緒に喧嘩したんだろう。 まぁいつも私が勝手に怒って一人でヒートアップなんだけど(^_^;) 何度も何度も困難にぶつかって心臓が潰れそうなくらい辛い思いも してきたけど、なんだか壊れないできている私たち。 アレックスはすーーーんごく個性的で、全てにおいて独自のセンスと ポリシーがあり、感受性が強くセンシティブな上に頑固で論理的。 そんな彼との生活でいろんなことを発見。 なんだか私は彼に会うまで自分の本当の姿を知らないできたみたい。 自分を理解していたつもりでも今まで見たことのない自分には 気づかない。 でも初めて彼によって暴かれた自分の正体に気づいて、それが 正直ショックだったんだけど、それを知ることが出来てよかった。 彼は純粋に正直なので、私が傷つくからといって嘘はつかない。 だから厳しいこともいっぱい言われたけどどれもこれも真髄を ついてるし、厳しい裏には深い愛がある。 彼はつぶらな瞳がとても可愛くてまだあどけなさが残るんだけど 頭脳明晰で論理的を通り越して理屈っぽいこともあるから 同レベルの頭脳を持ち合わせていない私は、 たまに理性を失うくらいムカつくこともある(>▽<*) でも、私の人生もう彼以外は愛せないと思うくらい大好きだし、 今まで私のわがままにも温かく見守ってくれてきた彼のためにも、 私たちの為にもこれからもずっと仲良く、彼を幸せにしてあげること、 彼の為に努力と試練を惜しまないこと、彼を受け止められる器の大きい人間に なること、そしていつまでも壊れることのない愛を築きあげていきたいと思う(✿◡‿◡ฺ) ブログランキングに参加しています。どうぞ宜しく(*^-^*) 人気ブログランキングへ
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Posted in June 15th, 2008
ここ3週間ほど近所の森林を毎日3キロくらい走っていたんだけど 3日前に左足かかとあたりが傷み始め、それでも一昨日まで 走っていて、買い物の帰りの駅の階段を降りるときに初めて 激しい痛みを感じ、それ以来普通に階段を降りることは 出来なくなりました かかとに響かなければ全然痛くないし、つま先立ちで歩くことは 出来るので骨折ではないんだろうけど、腫れてるしちょっと熱持ってる。 彼氏のパパに見てもらったけど骨折じゃないし、多分挫いたんだろうと 言うけど、まったくそんなことをした覚えがない。 ジョギングで捻ったこともなければ転んだこともない。 じゃあ、なんでだろう?ってことなんだけど、 たぶん足に負担かけなければそのうち治っていくのかな。 それにしても、何もしていないのに痛みだすっていうのは もう歳なのかなぁってちょっと悲しくなったりする。 今私の左足は包帯が巻かれているんだけど、同時にアレックスの 右手に包帯が巻かれている。 彼の右手の神経がやられていて、文字を書くのも痛いらしく 昨日は彼の妹の誕生日でバースデーカードを書くのに、 私が書いた英語をロシア語に直して書いてくれた(ぐーたらな私) ときも、すごくつらそうだった。 でも、今パソコンでゲームやってて激しくキーボード叩いてるけど。 そんな包帯二人が外を歩くと傍から見れば自転車二人乗りでもして 転倒したのだろうと思われるんだろうけど、私としては 二人して同じタイミングで包帯巻くなんて運命を感じる そんなことで微笑ましくなるのは私だけかな。 ブログランキングに参加しています(*^-^*) 人気ブログランキングへ 写真はジョギングしている森林
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Posted in May 17th, 2008
昨日の午後天気がわりと良かったので近所のエキシビジョンセンターという 色んな展示会が行われる広大な森林へアレックスとお散歩した。 ちなみにお散歩するはロシア語で “Глять”(グリャーチ) 散歩に行くとは “Я поиду глять”(ヤー パイドゥ グリャーチ) といいます。 この展示会場は私たちが住んでいる家から徒歩5分ほどの近距離にあって 平日は閑散としているが土日祝日になると家族連れやカップルたちの憩いの場 としてわりと賑わう。 ちなみにアレックスといい雰囲気になって付き合うきっかけになったのも この場所だったりする(*^-^*) 夏の夜はライトアップされた噴水を前に ベンチに腰掛け深緑の中で静かな時間を過ごすのも素敵。 この日はたくさんのショベルカーが展示されていて日本企業も出展していた。 ショベルカーに混じって何故かソビエトの車、アメリカのジープ、バイク、 リムジンなんかもあった。 私はべつにショベルカーに興味はないけどアレックスはやっぱり男の子。 色んな角度からショベルカーの写真を取りまくっていた。 彼の自慢のニコンのデジタル一眼レフカメラはシャッタースピードが 早く、私の普通のデジカメが一枚とり終わるのに対して4枚撮れる。 私の写真を何枚も連射で撮るのでモデルでも女優でもない私は カメラ慣れしてないのでちょっと恥ずかしいしけど、自分でいうのも 何だが良く取れてる(笑) 私がさすがいいカメラだけあるねっていうと彼は、”違う、僕の腕がいいからさ” と得意げ。 確かに素人だけどカメラの腕はいいと思う。よく友人がいいカメラを 持ってるけど写真への感性が低いのでカメラがもったいないとぼやいていた。 そんなこと言ってるけど、たま~に首切りショットやバックの木が頭の 上から生えてるような感じに仕上がった写真を指摘すると “分かってたけど撮ったんだよ~”って子供っぽい言い訳をする。 私もデジカメで何枚か写真を撮った。 ちびっ子たちが乗り終わるのを待ってようやく私の番。 ショベルカー大集合 撮った写真をすぐチェック ウクライナに来て感動したこと。空がとってもきれい。雲もいいかんじ ブログランキングに参加しています(*^-^*) 人気ブログランキングへ
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Posted in May 16th, 2008
ウクライナに来てから2週間。もうそんなに経ったのかというかんじ。 旅行目的ではなく長期滞在なので毎日あちこちを見て周る必要はないから 毎日がものすっごくマイペース。 日本では絶対ありえない日常だ。 日本に一時帰国していた時はひたすら働き、仕事帰りにはお稽古を、なんて 最初は考えていたけどやっぱりいざ働き出すと無理、きつい。 10月のロシア語検定合格目指してロシア語マスター! なんて気合だけ先走って結局やらなかったっけ。 まぁ仕事が毎日夜の21時とかに終わるようでは稽古も何もする気力もなければ 時間もないのだけど。 毎日があわただしい日常生活でも心が愛で潤っていれば幸せを感じ、仕事にも 張りがでる。人間には色んなタイプがあると思うけど 私は自他共認めるキャリアより愛が先行した生活を求める人間なので 愛が欠けていると自己のキャラクターも欠ける。 日本でアレックスと離れていた8ヶ月間は、毎日触れていたものが不可能になり ヒステリーなくらいに淋しかったこともあったし、それを相手にぶつけるのは 相手の気持ちを無視した我侭な行動になるし、結局自分の感情は自分で コントロールしていたけど、そのコントロールっていうのがまたすごくて 仕事ではもくもく働き、あったかい風呂にゆったり浸かっている間が感情を 解き放すピークでベッドへ行き眠る前には精神統一。 でも、ウクライナとの時差のせいで寝ようと思うとよくアレックスからメールが 来て、また思い出して淋しくなったり。 でも翌日になって仕事になればマインドスイッチ。 よく遠距離恋愛は互いの存在がどんなに必要であるか、どんなに愛しているか 再確認できるというけどそれは本当にそうであって、将来の行く末が 不鮮明でも今一緒にいるべき人、愛し合いたいという事実に間違いはない。 淋しい、孤独だから相手を求めるのではなくて、 互いの生活の欠かせない存在であって二人が一緒にいることは必要なわけで。 私とアレックスは出会ってからあと3ヶ月で2年が経つ。 出会った頃のドキドキ感はもうないけど、いつでも愛で潤った感情はある。 まぁ彼の可愛い顔を見てるだけで嬉しくなる単純な思考回路の私だけど いつまでもこの愛を壊さないように賢く、慎重にそして大切に 成長させていきたいと思う。 ブログランキングに参加しています。どうぞ宜しく(*^-^*) 人気ブログランキングへ
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