みなさん、だいぶおひさしぶりです。(だいぶどころじゃない?) 私の住むキエフも先週末からようやく春といえるような暖かさになってきました。 ウクライナに住む誰もが待ち望む春の到来です。 衣替えと同様に私のビザも切り替えの時期がやってきました。 私のビザはプライベートビザで6ヶ月滞在許可がおります。初めてウクライナに 降り立ってからこのビザの切り替えをするために一体何度海外へ でたことでしょう。 そしてこれを毎度みている知人からは、面倒くさいからとっとと結婚したら? と言われる始末。 それが出来ればとっくにしているものです。が、私たちの結婚までの道のりは もう少し時間がかかりそう。 そして、現在私はこのプライベートビザで働いているので、実はビジネスビザを 取得してもいいのだが、夏に日本へ帰国するので日本でビジネスビザは取る つもりでいるので、今回は毎度おなじみのプライベートで。 日本でビザ取得は簡単だけど、海外の大使館のほとんどは国籍によりサービスが 異なることを知らない。 ポーランドの大使館ではビジネスはおろかプライベートビザまで招待状がないと 発行できないの一点張りで融通がきかない。 前回はそれでてこずったが、 彼らの無知な間違いでのこのこ退散する私ではないので、強行突破で取得 しましたけど。 ここでポーランドやその他海外でビザを取ろうという方にアドバイス。 外務省もしくはイギリスや日本のウクライナ大使館などのホームページで ビザ取得概要のページをコピーしてスタッフががたがた言うようならそれを 見せることですね。証拠がないと一切認めないのが彼らですから。。 そんな過去があったのと、ロンドンが好きだとうこともあり今回は難を避けて ロンドンでビザ取得に。 ロンドンに着き、翌日領事部へ9時に到着。私以外、だーれもいなく予め 申請書は記入しておいたのでさっさと受付開始。 領事部の係員はウクライナ人男性。 パスポートを提示すると彼、 「日本人はビザなしで滞在できる」と言う。 私はそんなことは分かっている、 私はプライベートビザが欲しいんですと言うと彼は沈黙で何か説明書を眺める。 そして私の申請書に目を通し次の彼の発言は、「手数料に14ポンドです」 私が手数料は日本人はいらないからと言うと、彼はまた沈黙し説明書を眺める。 しばらくして、カードに私の名前とビザの種類そして、受取日を書いて私に 渡して「来週の月曜日に取りに来てください。」と言う。 私が日本人は3営業日で取得できるはずだし、月曜日にはウクライナに帰ってる、 と言うとまた黙って説明書を眺める彼。 内心、しっかりしてくれよっ、あなたたちの仕事でしょう!ってつっこんでいたが 彼はポーランドの時の頑固な女性館員とは違い、おとなしく(というか無言) 私の言うことを聞き受けてくれたので文句は言いません。 ビザを3日で無事取得しロンドンも満喫しウクライナへ戻ってきました^^ これでしばらくは滞在できますが、ウクライナにはビザよりうざいものがある。 それはオビール(市役所)で滞在許可登録。これに関してはまた次回(^^)/ にほんブログ村 にほんブログ村 人気ブログランキングへ いつも温かい応援クリックありがとうございます(*^-^*)
