前回の日記の続き。
私がナターシャに住所あってるよね?と、荷物のラベルを見せると
うん、合ってるよ、大丈夫。。。。あ、あれ???
ナターシャがいきなり笑い出す。そして”由美、苗字間違ってる!”
と、苗字を見てみると、なななななんとシャラポヴの”ラ”がローマ字でいう
”L ”になってるじゃんっ!!
本当は、”R”なのです。
だから、配達人は前回も名前が見つけられず今回も見つけられず困惑しちゃった
のね。これって私のせいじゃん~と自分の間違えに対してあまり
反省していない私。
その後アレックスがすぐ帰宅してラベルを見せながら、一文字スペル間違いした
だけで、しかも L と R の間違いなら似ているし、SHARAPOV という
苗字の存在をウクライナ人は知っているし、外国人が差出人なんだから
スペル間違いを想定して勘を働かせて間違いに気づかないもんかねーっと、
自分の間違いに詫びれもせずに言うと、そんなの日本人だけがそう思うんであって
ウクライナ人も含めてヨーロピアンは L と R の間違いなんかしないから
そんな間違い誰もするとは思わないよ。だから彼らは純粋に聞いたこともない苗字”SHALAPOV”を必死に探してたんだよ。。。って。
でも以前にも実はこのような間違いをしたことがあって、そのときはШАРАПОВの
”B”を ”V”と書いてしまってたんです。ロシア語では В の発音は
英語で V にあたるんです。分かりますか?
ШАРАПОVと書いてしまってたんですねーーー。
いやー本当に注意不足というかおっちょこちょいですねっ(><)
でも、そのときの荷物はちゃんと届いたのできっとその配達人は英語が分かる人
だったんでしょうね。
ブログランキングに参加しています(*^-^*)
![]()
![]()
人気ブログランキングへ

4 users commented in " 日本人だな~~な出来事 その2 "
Follow-up comment rss or Leave a Trackback韓国人も語学に堪能な人以外は
LとRの区別はできませんし、
(皆”ㄹ(R)”で表記)
BとVの区別はできないのは同じです^^;
(皆”ㅂ(B)”で表記)
なので、韓国でもFMラジオの洋楽番組なんかで
パーソナリティーが
ホントはLなのにカッコウつけて
巻き舌で発音するなんていう失敗をたまにしたりします。(笑)
ただし、日本語と違うのは
ㄹ(R)が音節末に来るとLに近い発音をするので、
外来語で途中にLの発音があるものは
ㄹを書き加えて無理やりLの発音にしちゃうことです。
例えば、”Elevator”をコリアンイングリッシュで言うと
엘레베이터ellebeiteoエルレベイトーになります^^;
사루さん
そういえばロンドン留学時代の韓国人クラスメートたちも
日本人と同じようにL も R の発音でしたね。
私はロシア語の L=Л は気合入れないとほとんどR になっちゃってます。
エルレベイトーってなんかイタリア人の話す英語みたいですねっ^^ かわいい。
イタリア人と言えば、
昔仕事中にイタリアから英語で電話がかかってきた時に
周りに英語達者な人たちがいる中で
なんとなくカタカナ英語っぽく言うのが
ちょっと癪だったので
「ちょすとぅもーめん、ぷるりーす」
・・・とコリアンイングリッシュで言ったところ
あっさりと通じてしまって受けてしまったことがあります^^;
사루さん
ちょすとぅもーめん、ぷるりーすって、言えるトモさんがすごいです! 自然にはまったくそのように発音できないので難しいです。 イタリア人だからすんなり理解できたのでしょうね^^
予断ですがイタリア人の英語って彼らには申し訳ありませんが、ちっとも分かりません><
それなのにこちらが聞き取れないでいると、私が英語わかってないと思われるんですねー。
Leave A Reply